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歯科用CTスキャンとは |
CTスキャンと言えば、大学病院や総合病院にある大きな装置を連想されるでしょう?近年の歯科治療も治療技術の進歩と共に、より精密に正確で高度な診査、診断、治療を求められるようになりました。しかし、現状でCT撮影ができる場所のほとんどが大学病院、総合病院まで行って撮影しなければならない現状があります。当院では歯科に特化した歯科用CTを導入することにより、かかりつけの歯科医院で即座にCT撮影、解析、診断(通常、総合病院などにCT撮影に行くと約1、2週間くらいの期間が掛かかります)が可能です。 歯科用CTスキャンはコンピュータを駆使したデータ処理と画像の再構成で、断層写真を得ることができる装置です。主に、インプラント治療や親知らずの抜歯、歯周病治療などの治療に用いられます。
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新しい歴史の始まり 3Dパノラマ時代到来 |
最先端のデジタルテクノロジーで、より少ないX線照射線量で、高品質画像が得られ、3D画像が撮れるパノラマX線装置を採用しています。(一般CTの1/5以下の放射線量で、撮影時間は9.4秒) さらに最新の多彩な画像処理により、多角的な観察ができますので、的確な診断に役立ちます。 また、シムプラントプロというインプラントシュミレーションソフトを利用することにより、精密な治療計画から実際の手術に利用するガイドを製作、より安全で正確な手術が可能になります。
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歯科用CTのメリット |
従来の歯科治療では X 線写真による2次元的な平面での診断しかできませんでしたが、歯科用 CT の登場により3次元の立体画像での精密で高度な診断が可能になりました。特に今までレントゲンでは正確に細部までわからなかった骨質、骨の高さ、骨の形状まで正確に撮影することが可能になり、より正確な診断、質の高い治療が実現できるようになりました。また、歯科用CTは医科用CTにくらべ撮影時の放射線量が格段に抑えられています(1/5以下)。 最大のメリットとしては、今まで大きな病院にしかなかったCTがかかりつけの歯科医院でCTによる診査、診断、治療ができることです。 |


シムプラントとは(Simplant)? |
シムプラント(Simplant)とは、インプラントの術前に行う3D画像をつかったシュミレーションのことです。 シムプラント(Simplant)は世界中で多くの歯科医師によって愛用されています。インプラントにおける安全性や審美性をあらゆる角度から検証し、より実用的でリアルなシュミレーションを可能にします。治療計画が一目瞭然なので、非常にわかりやすく説明することができます。 下顎管は線描画機能で見やすく表示し、埋入位置までの距離や頬舌的位置が的確に把握できます。上顎では、複雑な骨形態が明確になるだけでなく、上顎洞炎、嚢胞、粘膜肥厚なども術前に発見しやすくなります。 |

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